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プールの壁の向こう側 (「高杉VSクロール」その5)

これまでのお話
 泳げない次男を泳げるようにするために、泳げない自分もクロールの練習を始めた、おっさん高杉。
 入門書のとおりにクロールを練習したら、けっこう進むじゃないの。
 ところが、息継ぎをすると、とたんに沈み、溺れてしまう。
 (詳しくはこちら→「ぶくぶくぶく・・・」)


前回以降、何回プールに通っても息継ぎができません
おまけに、ネットで調べたいろいろな方法を試しても、ぜんぜん進歩なし。
入門書のとおりにきれいなフォームでクロールを泳げるのに、
息継ぎをしたとたんに、クチに水が入って溺れてしまいます。

メチャクチャなフォームで泳いでゆく小学校低学年の子どもたちの横で、
息継ぎができず、プールの真ん中で、ゲホゲホせき込みながら突っ立てる僕。
心の中は、くやしさと無力感、徒労感でいっぱい・・・
(クロールでも、ナワトビでも、人前で話すことでも、
 世間一般的に「小さな子供でもできること」が、自分にだけ出来ないってことを
 実際に味わうと、かなりツライもんです・・・)

いい歳したオヤジが、いったい何をしているんだろう。
次男が泳げるようになればいいのに、自分から余計なことをして苦しんでる。
バカバカしくて、もう、やってられねぇ。
次男はスイミングスクールの「ぜんぜん泳げない子」用のコースにでも入れればいいや。
もう、無駄なことは、やめやめ!

でも、胸の奥で疼く、小さな想いが消えません。

今まで泳げなかったのも、その練習の途上で「できない理由」ばかりを探していたからじゃないのか。
苦しくて、しんどくて、早くやめたくて、あえて「できるかもしれない可能性」を見ないようにしてきたからじゃないのか。
これまでの人生、ずっとそんな風に、ジタバタすることを途中であきらめてきた。
クロールに限らず、僕の人生にはそんな「志の残骸」ばかりが転がっている。
ここで、また逃げてしまったら、今までと何も変わらない。
何より、次男に「出来ないことをあきらめる親の姿」を見せたくない・・・

そんな想いを消せなくて、週末になると、しんどい気持ちのままプールに通い続けました。


さて話は替わりますが、プールに行ったときは
丸々2時間をクロールの練習に充ててしまうと、
疲れるだけじゃなく、(特に次男にとって)練習が苦痛になりすぎるので
なるべく時間の後半は、流れるプールで遊ぶようにしていました。
そんなある日、流れるプールで三男に背中に乗られて、プールの底に押し付けられることがありました。
これまでなら、すぐに水面に出ようと、もがくところですが、この時はなぜか
そのままプールの底で、じっとしていたのです。

怖くない・・・
ちからを抜いて、その状況を受け入れてしまえば、多少息が苦しくなってもあわてないんだ・・・
これは僕にとって初めての感覚でした。

この感覚がわかると、逆に今まで水の中で自分がいかに無意識のうちに怖がっていたのかが分かりました。
この時は、漠然と不思議な感覚を味わっただけでしたが、
この経験は、僕の深いところで「水」に対する感覚を変えてしまったようです。
当然のように自然に繰り返した行動に、別の選択肢があったことに気付かされたのかもしれません。

その後の息継ぎの練習では、失敗して鼻に水が入っても、くちから水を吸ってセキ込んでも、
徐々に「当然のこと」と受け止められるようになっていきました。
もちろん痛いことはそのままですが、痛みや失敗に、あまりとらわれなくなったのかもしれません。

「水に対する恐怖」を受け入れ、「鼻やのどの痛み」を避けようとしなくなると、
身体からチカラが抜けて、あまり沈まなくなってきました。


そしてある日のプールで、
三男に「バタフライの練習をするから、プールの真ん中で待ってて」と言われました。
プールの真ん中は深くて、三男は足が届きませんから、バタフライが失敗したら溺れてしまいます。
そこで、僕はクロールで息継ぎをしながら、プールの真ん中まで泳いでいきました。
あれ? 苦しくなく泳げるぞ? なぜ?
たぶん、25m全部でなく、半分だけでいいということで、いつも以上に無意識にチカラが抜けて
泳げたのかもしれません。
もしや・・・
三男のバタフライの練習が終わった後、今まで以上に意識的にチカラを抜いて25mを泳いでみました。

1/4のライン・・・  半分のライン・・・  3/4のライン・・・
ちょっと苦しいけど、もうちょっとだけガマン・・・
手が壁に触れました。
え? 着いた? 泳げた? 本当?

夢なら覚めてくれるなと、念のため、おっかなびっくり、もう一度泳いでみます。
・・・ 足を着くことなく、右手が反対側の壁に触れました。

泳げた・・・ 泳げたよ! マグレじゃない! ちゃんと泳げるよ!
生まれてからずっと水が怖くて泳げなかったおっさんが、ついにクロールで25m泳げたよ・・・

その日は、脚がつって泳げなくなるまで、何度も25mを往復しました。


不思議なことに、次の日にプールに行くと、なぜか次男も泳げるようになりました。
僕が泳げるようになった姿を見て、「泳げない」というパラダイムが崩れたのかもしれません。
よかった。
クロールが出来さえすれば、これからの中学高校の夏の体育の時間は、遊びも同然です。
僕自身が、小中高と、水泳のある夏の体育はとても苦痛で、
それこそ小学生の頃は、前日からブルーでしたから、
同じ思いを次男に味あわせなくてすんで、本当によかった。


ほんのささいながんばりであっても、人生って、ちょっとだけ変わるものなんですね。
次男のおかげで、それに気づかせてもらえました。
本当にありがとう。


☆☆☆☆☆☆☆

さて、おっさんの長話も、これでおしまいです。
読者のみなさまには、おつきあいいただきまして本当にありがとうございました。

                                      【エージェント高杉】

ぶくぶくぶく・・・ (「高杉VSクロール」その4)

 前回のお話
  次男と一緒にクロールの練習を始めた高杉。
  超初心者向けの入門書『ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本偏』のとおりに練習したら、けっこう進む。
  これなら、すぐに泳げるようになるんじゃね?
  (詳しくはこちら→「すいすい」)

さあ、この勢いに乗って、クロール最大の山場「息継ぎ」にチャレンジです。
念のため『ゆっくり長く泳ぎたい!』の息継ぎの部分を、おさらいしましょう。

○水中で息を吐き切っておけば、息継ぎで顔を上げれば、オートマチック? で空気が入ってくる。
○肩の硬い素人は、息継ぎをする側と反対側の(前に伸ばした腕の)手の平を内側に向けると
 息継ぎの時に顔を上げやすくなる (わかったような、わからないような・・・)

何ページも使って丁寧に解説している腕の掻きと較べて、息継ぎのページの少なさが気になりますが
たぶん、腕の掻きより簡単だからですね。
とにかく、やってみましょう。

……… ぶくぶくぶく・・・ ゲホ! ゲへ!! ガホ!!!

し、沈む! おぼれる!!

僕は右側で息継ぎをするのですが、顔を右に上げると、同時に左肩が大きく沈んでしまって
せっかく息継ぎのために上げた顔が、一瞬で沈んでしまうのです。
無理やり空気を吸おうとすると、当然、水がクチに入ってきてしまいます。
そうならないように大きく顔を上げると、脚が沈んで身体も沈んでしまいます。

何度やっても、プールの真ん中でゲホゲホ、せき込みながら立つしかありません。
そんな僕のとなりを、まん丸なバアちゃんが、スーッと水面を滑るように追い越してゆきます。
あんなビア樽みたいな身体でも、きれいに泳げるのに・・・
みじめ・・・

その後も、いくら練習しても息継ぎができません。
続けるほどに、水の入った鼻が痛くなるばかり。
次男も同じ状況のようで、プールサイドに座り込んでいます。
いつしか僕も、そのとなりに座り込んでしまいました。

そうしているうちに、たまたまその日、一緒に来ていて、
流れるプールで遊んでいた小学3年の三男が25mプールにやってきました。
「ねぇ、こっちで泳いでいい?」
「いいけど、深いよ。泳げるの?」
「泳げるよ!」
えぇ?!
確かに彼は、週1回、スイミングスクールに通っていますが、以前見学した時は、
腰にヘルパー(浮き輪)を付けて、パチャパチャやっていただけのはず。
混乱している僕を尻目に、三男が泳ぎ始めました。

うゎ、めちゃくちゃ。
リカバリーで水上に上げた腕は真っすぐ伸びてるし、息継ぎなんて頭をすごく上げてるし、
あげくに、息継ぎを右でやったり、左でやったり、やらなかったり・・・
入門書のとおりにやっている僕や次男のフォームと較べると、デタラメもいいところ。
まるで、おぼれてるみたい。
でも・・・ 泳いでる、ちゃんと息継ぎしてるよ!
そのまま彼は、何と25mを泳ぎきってしまいました。(僕は、目が点・・・)

目が点のまま、今度は水中からフォームを見てみました。
うゎ、こっちもすごい!
バタ足はヒザが大きく曲がってるし、息継ぎの反対側の腕も肩も、ドップリ水没しています。
なのに、なぜか頭は水没せずに、大きく水上にあって呼吸しています。
理解できない・・・
なぜ、あんなメチャクチャなフォームで息継ぎができるんだ? 泳げるんだ?

確かに、周りを見回すと足の届かない25mプールで泳いでる小さな子は、
ほとんどがフォームがメチャクチャです。
理屈に合ったフォームで息継ぎできない僕と、メチャクチャなフォームで25m泳げる三男。
どうしたらいいんだ僕は・・・
スイミングスクールに通う三男が、あんなフォームを矯正されないってことは、
「正しいフォーム」にこだわって泳げないより、
どんなフォームでも「泳げる」方が優先されるってことかなあ。
でも僕は、今のフォームの方がいいと思うし・・・

あぁ・・・ 水から上がってプールサイドでも溺れたままだ。
いったい、どうしたらいいんだろう・・・


それ以降、何度プールに通っても状況は変わりません。
どうやっても息継ぎができません。
ネットで、あちこちのサイトをのぞいては色々と試してみましたが、よけい混乱しただけでした。
(息継ぎの時、背泳ぎのように完全に仰向けになって存分に息を吸ってから元に戻る・・・
 そんなややこしいことが出来るぐらいなら、とっくに息継ぎなんてできてるわ!!)

何やってるんだろう、僕は。
次男が泳げるようになればいいのに、自分も泳げるようになろうと、余計なことをして苦しんでる。
次男はスイミングスクールの「ぜんぜん泳げない子」用のコースにでも入れればいいや。

バカバカしくて、もう、やってられない。
いい歳したオヤジは、どんなにがんばったって、今さら泳げるようになんて、ならない。
時間の浪費。エネルギーの無駄。
今までだって、そうだった。
どんなにがんばったって、何も変えられない。現実は変わらない。

今日も、そんな思いを抱えながらの、「すいすい」からの帰り道。

すいすい (「高杉VSクロール」その3)

前回までのお話
 次男と一緒にクロールの練習を始めることになった高杉。
 練習の前に、超初心者向けの入門書も読んで、準備はバッチリ。
 (詳しくはこちら→「まずは畳水練」)

郡山市から自動車で南に30分ほど行った鏡石(かがみいし)町の町民プール
「すいすい」(すごい名前だなぁ)に行って、ついに(本当の?)練習です。

「すいすい」外観

「すいすい」は、2時間で、大人500円、小学生200円というリーズナブルな値段で
町民以外の人も利用することができる屋内温水プールです。
25mプール以外にも、流れるプールがあって、お年寄りや子ども達でにぎわっています。

すいすい場内
(右の変な形のプールが「流れるプール」
 左の小さなプールが「幼児用プール」
 中央奥が「25mプール」です)

そして、僕の最大のお気に入りが、サウナとジャグジーです。
このために、わざわざ隣の隣の町まで行くようなものですね。
温水プールとはいえ、2時間近く水に入っていると、けっこう身体の芯が冷えてしまいます。
ここなら泳いだ後にジャグジーで身体を温められるので、体調管理も完璧です。

さあ、必要以上に長時間の準備運動をしてから、おっかなびっくりプールに入ります。
うう、こえ~!(でも次男には、余裕のある表情で)
え~と、『ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本偏』によると、まず、ちょっと猫背に伏し浮きをする、と・・・
お、いい感じ。
その安定した姿勢を崩さないように、カヌーがパドルで水を軽く掻いてスーッと進むイメージで
左右の腕で交互に水を掻く、と・・・
水中の腕は、ひじを直角に曲げて、水を後に押しやる・・・
キックも水しぶきを上げずに、回数も少なく・・・
(いっぺんには無理だから、息継ぎは次回ね)
始めはぎこちなかったのですが、練習を重ねると、けっこうサマになってきました。

おや? けっこう進むよ、これ?!
手も脚も激しく動かしていないのに、そこそこのスピードで進みます。
風に吹かれた木の葉が、スーッと水面を滑るようなイメージ(自称)で泳げています。
半分溺れながらの平泳ぎとは、えらい違いです。

へ~ クロールって、こんなに進むんだ。まさに「すいすい」だね。
もしかして、僕って天才じゃね?
あまり簡単に泳げるとブログのネタにならないから、
今日のところは、このくらいにしておきましょう。
これなら、来週は「クロールで泳げました!」の報告ができそうですね。

まずは畳水練 (「高杉VSクロール」 その2)

前回のお話
 2学期までに泳げるようになろうと、次男と一緒にクロールの練習を始めることになった高杉。
 金づち親子の明日はどっちだ?!
 (詳しくはこちら→「高杉VSクロール」

僕はクロールはまったくダメですが、実は、平泳ぎなら何とか25m泳げなくはありません。
(めっちゃ遅いし、ほとんど溺れてるようにしか見えないけど・・・)
ただ、学校ではクロールじゃないと「泳げる」とは認めてくれない雰囲気なのです。

ただ、このクロールというのが、泳げない人にとっては、とてもハードルが高い泳ぎ方です。
さほど苦労なく泳げるようになった人には不思議でしょうが、泳げない人には、平泳ぎと違って
息継ぎを左右非対称の体勢で行うクロールは、とても難しいのです。

さて、自分に運動神経が「無い」ことを自覚している僕は、いきなりプールに行かず、
ド素人向けの「水泳の本」を探しました。
(こんな「畳水練」が、泳げない理由の一つかも・・・)
そして見つけたのが、この本。

『ゆっくり長く泳ぎたい!』
『ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本偏』  「快適スイミング研究会」編
GAKKEN SPORTS BOOKS  本体 ¥1,200円

タイトルどおり、内容は「超基本」的なことをじっくり解説しています。
要点は以下のとおりです。

○ かっこ悪くても、ちょっと猫背で十分に浮力を得られる姿勢で浮くべし。
  (× ほとんどの本で基本とする、水の抵抗を最小限に抑えるストリームラインは、素人にはムリ)
○ その安定した姿勢を保ち続けたまま、カヌーがパドルで水を軽く掻いてスーッと進むイメージで両腕で水を掻くべし。
  (× 胴体を左右に振るローロングは、腕や脚による推進力の弱い素人には、沈む原因)
○ 腕で水を掻くのは、手が水に入ってから、肩の下あたりまでで十分。
  (× 頭のずっと遠くから、太ももの辺りまで水を掻く「S字プル」も、不安定の元)
○ バタ足も、左右の腕が1回ずつ水を掻くのに合わせて、左右の脚で1回ずつキックすればいい。
  (× 左右の腕で1回掻くうちに6回キックをする「1ストローク6ビート」は疲れの元)

おぉ! 斬新! 単純明快! 
とにかく徹頭徹尾、速さを無視して、タイトルどおり、なるべく体力を使わずに
ゆっくり、少しでも長く泳ぐことだけを目的にしています。
しかも、何事も理屈から入る僕にはピッタリ。
次男にも読ませたら、興味をもってくれたようです。

よし、畳水練はやったし、水着も買ったし、準備は完了。
週末になったら、さっそくプールに出撃!

「高杉 VS クロール」 おっさんになってからでも、泳げるようになる?

僕は泳げません。
でも今年(2012年)の夏には、泳げるようにならなければ・・・

ここ福島県郡山市では、放射能汚染の関係で、昨年の夏は小中学校のプールの授業がありませんでした。
しかし今年は、市の努力により除染が進んだおかげで、プールの授業が再開するそうです。
「プール、やだなぁ・・・」
7月のある日、それを知った小学6年生の次男がポツリと言いました。
その言葉を聞いたとたん、3年前の出来事がフラッシュバックしました。


3年前の、2学期が始まった8月末のある朝、長男が「学校に行きたくない」と泣き出したのです。
当時、小学6年生だった彼は、プールが始まる前の健康診断で「アレルギー性結膜炎」の診断を受けてきました。
「アレルギー性だし、そのうち治るだろう」と、のんきな僕はこの件を放置してしまいました。
そして、泳げないためプールの授業が苦痛だった長男は、「やった、ラッキー!」と、
その後の授業を全部見学してしまったのです。
そして、結膜炎の治った2学期の朝、これ以上プールを休む理由がなくなり、
水泳のテストを受けざるをえなくなって追い詰められた彼は
「学校に行きたくない」と泣くしかなかったのです。

小学1~2年生の小さな子にすら「学校に行きたくない」と言われたら親は動揺しますが、
6年生に泣きながら言われたのですから、小心な僕は、とてもうろたえてしまいました。

その場は、叱ったり怒ったり、なだめすかしたりして学校に行かせて水泳のテストを受けさせましたが、
何度も担任の先生と連絡をとったりと、その日は1日中、落ち着かない日でした。
長男が、苦手なことから逃げていることを見逃し、どうしようもなくなってから気づいたわけです。
もっと僕が彼の様子に深く心を配っていたら、泣かせることはなかったことでしょう。

その後、長男とは毎週のようにプールに通い、努力のかいがあって、幸い彼は泳げるようになりました。
苦手なことに立ち向かって、その壁を乗り越えることができた経験が、彼の宝物となってくれたらと想います。


さて、歴史はめぐります。
3年後の今年、同じように泳げない次男の悩みを、ちょっとだけ早く気づくことができました。
すると「一緒にプールに行って練習して2人で泳げるようになろう」と、言ってしまいました。
確かに、長男の時は一緒にプールに行きましたが、自分が泳げないから、練習する長男に対して
適切なアドバイスをすることができませんでした。
それなら、今度は子どもと一緒にチャレンジしよう。
そう想ったのです。

さあ、6年生の次男と、生まれてこのかた泳げなかったオヤジは、2学期までに泳げるようになるのでしょうか?!
                                
                                                      【エージェント高杉】
続きはこちら→ 「まずは畳水練」

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